おすすめのハイレゾ対応イヤホン厳選10選!ハイレゾ音源を最大限楽しむならこれ

今話題のハイレゾ音源。ハイレゾ音源を聴くにはハイレゾ音源対応のイヤホンは必須です。どんなハイレゾ音源対応のイヤホンを買っていいかわからない方は多いのではないでしょうか。そんなハイレゾ対応イヤホンのおすすめを10個厳選して、その魅力や音質面などを詳しく紹介していきます。

おすすめのハイレゾ対応イヤホン厳選10選

茶楽音人 ハイレゾ対応イヤホン Co-Donguri雫


高音 6点 / 10点

中音・Vo域 6点 / 10点

低音 5点 / 10点

茶楽音人 ハイレゾ対応イヤホン Co-Donguri雫の高音は、ダイナミック型とは思えないほどの繊細な高音で、この価格帯のハイレゾ対応イヤホンの高音とは思えないほどです。

中音・Vo域に関しても、高音と同様にこの価格帯とは思えないほどに綺麗に鳴らしてくれます。ヴォーカル中心のハイレゾ音源にはもってこいのハイレゾ対応イヤホンでしょう。

低音は高音と中音・Vo域に比べれば引っ込んでいますが、それでもダイナミック型特有の迫力のある低音は健在です。茶楽音人 ハイレゾ対応イヤホン Co-Donguri雫の綺麗な高音、中音を邪魔しない程度にしっかりと鳴らしてくれています。

茶楽音人 ハイレゾ対応イヤホン Co-Donguri雫の音質面での総合評価はとても高いです。ダイナミック型にも関わらず、高音、中音が綺麗に聞こえてこの価格帯のハイレゾ対応イヤホンとは思えないほどの音を鳴らしてくれます。装着感も良好で、装着方法が二つあり、お好きな方を選べる形となっています。この価格帯のハイレゾ対応イヤホンでこの音質は価格破壊です。ぜひ一度手にとって見てはいかがでしょうか。

ZERO AUDIO ZERO ハイレゾ対応イヤホン BASS ZB-03


高音 5点 / 10点

中音・Vo域 5点 / 10点

低音 6点 / 10点

ZERO AUDIO ZERO ハイレゾ対応イヤホン BASS ZB-03の高音は少し引っ込みがちな印象です。しかし。この価格帯のハイレゾ対応イヤホンとは思えないほどの高音なので満足度は高いでしょう。

中音は程よく綺麗になってくれます。ヴォーカルも他の音域に邪魔されることなくしっかりと鳴らしてくれるので、ヴォーカル中心のハイレゾ音源を聴くときも、ZERO AUDIO ZERO ハイレゾ対応イヤホン BASS ZB-03で聴くと十分楽しませてくれるでしょう。

ZERO AUDIO ZERO ハイレゾ対応イヤホン BASS ZB-03はBASSという文字が入っていることあり、低音はしっかりと下から響いてくれます。低音好きの方にも満足できるような低音となっているので、ぜひ一度聞いてみてください。

全体的な音質の評価はとても高いです。バランスの取れた音質なので万人におすすめできるハイレゾ対応イヤホンです。ZERO AUDIOは毎度のごとくコストパフォーマンスが高いのですが、このZERO AUDIO ZERO ハイレゾ対応イヤホン BASS ZB-03もコストパフォーマンスは最高です。ぜひ一度手にとって見てはいかがでしょうか。

ELECOM ハイレゾ対応イヤホン EHP-CH3000SBK


高音 6点 / 10点

中音・Vo域 5点 / 10点

低音 6点 / 10点

ELECOM ハイレゾ対応イヤホン EHP-CH3000SBKの高音ははっきり、くっきりと鳴らしてくれます。高音がガンガン鳴っているハイレゾ音源をELECOM ハイレゾ対応イヤホン EHP-CH3000SBKで聴くと楽しませてくれること間違いないでしょう。

中音は高音、低音に比べたら引っ込みがちな印象です。しかし、ELECOM ハイレゾ対応イヤホン EHP-CH3000SBKの特徴は高音と低音の押し出しなので、中音はあまり主張して来ませんが、それ以外の音域で満足させてくれること間違いないでしょう。

低音はとても野太い音を出してくれます。これは好みが分かれるかもしれませんが、ドンドンと低音が主張してくるハイレゾ対応イヤホンを求めている方にはとてもおすすめです。ぜひ一度ELECOM ハイレゾ対応イヤホン EHP-CH3000SBKの低音を体感して見てください。

音の傾向は中音が引っ込みがちなドンシャリ傾向です。ドンシャリ好きでハイレゾ対応イヤホンを求めている方にはとてもおすすめできます。少し筐体が大きいですが、装着感は良好です。耳の小さい人や女性の方にもおすすめできるハイレゾ対応イヤホンです。

SONY ハイレゾ対応イヤホン h.ear in MDR-EX750


高音 6点 / 10点

中音・Vo域 6点 / 10点

低音 6点 / 10点

SONY ハイレゾ対応イヤホン h.ear in MDR-EX750の高音はとてもキラキラしていて高いところまで伸びてくれてとても印象的です。音の広がりもあり、広く伸びやかに鳴らしてくれます。

中音は特別主張してくるわけでもなく、引っ込んでいるわけでもなく、そつなく鳴らしてくれます。逆に言うと、普通の中音なので物足りなく感じてしまう方がいるかもしれませんが、これもSONY ハイレゾ対応イヤホン h.ear in MDR-EX750の特徴です。

低音はそこまで主張してくるわけではありませんが、全体を下から支えたくれているような印象です。全体的なバランスも考慮すると最高の低音と言っていいでしょう。

SONY ハイレゾ対応イヤホン h.ear in MDR-EX750の音の傾向はバランスが良い印象です。装着感もそこそこでごく一般的なカナル型イヤホンの装着感です。しかし、音漏れは少しするので音量には注意すべきでしょう。音自体はとても完成度が高いので、買って損はないハイレゾ対応イヤホンです。ぜひ一度手にとって見てはいかがでしょうか。

ZERO AUDIO ハイレゾ対応イヤホン ZH-DWX10 DUOZA


高音 7点 / 10店

中音・Vo域 7点 / 10点

低音 6点 / 10点

ZERO AUDIO ハイレゾ対応イヤホン ZH-DWX10 DUOZAの高音はとても高いところまで伸びてくれます。一切の曇りなくとても綺麗な高音を鳴らしてくれるので、満足度は高いでしょう。

中音もとても綺麗に鳴らしてくれます。高音に負けじとこの価格帯とは思えないほどの中音の音質です。特にヴォーカルがとてもクリアに聞かせてくれます。ほとんど曇りなく聞かせてくれるのでこちらもハイレベルな音質です。

ZERO AUDIO ハイレゾ対応イヤホン ZH-DWX10 DUOZAはダイナミックドライバーを2つ搭載しているので、低音がガンガンと響くと思いきや、そこまでガンガンに低音が主張してくるわけではなく、全体の音域を下から支えている印象です。

音質面では前述した通り、ダイナミックドライバーが2機搭載されてるので、迫力とバランスの良さが両立されていてハイレベルな音を鳴らしてくれます。筐体が少し大きめですが、装着感は良好で女性の方でもしっかりと装着できます。全体的にバランスのとれたハイレゾ対応イヤホンですのでどんな方にもおすすめできます。

ONKYO ハイレゾ対応イヤホン E700MB


高音 7点 / 10点

中音・Vo域 6点 / 10点

低音 6点 / 10点

ONKYO ハイレゾ対応イヤホン E700MBの最大の特徴は高音です。高音好きの方にはたまらないハイレゾ対応イヤホンでしょう。しっかりと、高いところまで繊細に鳴らしてくれるのでハイレベルな高音を体感できます。

中音はバランスのとれた中音と言えるでしょう。高音に比べるとそこまで主張はしてきませんが、ヴォーカルも綺麗に聞こえてまさにバランスの良い音です。

低音はやはり高音に比べると主張はしてきませんが、しっかりと全体を下から支えてくれる印象です。最低限の低音は表現してくれるので、繊細な中高音を邪魔することなく鳴らしてくれるハイレゾ対応イヤホンです。

ONKYO ハイレゾ対応イヤホン E700MBの全体的な音は前述した通り、高音中心にバランスよく鳴らしてくれます。装着感も良好です。リモコンマイクもついているため、スマホとの相性も抜群です。セミオープン型なので遮音性や音漏れの部分で少し難点はありますが、そんなことは気にならないほどの音質なのでぜひ一度手にとって視聴してみてはいかがでしょうか。

radius ハイレゾ対応イヤホン High-MFD System HP-NHR21


高音 6点 / 10点

中音・Vo域 6点 / 10点

低音 7点 / 10点

radius ハイレゾ対応イヤホン High-MFD System HP-NHR21の高音は他の音域に干渉することなくしっかりと鳴らしてくれます。ハイハットやスネアの音はしっかりと聞こえるので満足できる高音と言えるでしょう。

中音も高音と同じく、他の音域に干渉することなくしっかりと鳴ってくれます。ヴォーカルも綺麗に聞こえてくるのでヴォーカル中心のハイレゾ音源でもしっかり聞かせてくれるハイレゾ対応イヤホンです。

radius ハイレゾ対応イヤホン High-MFD System HP-NHR21の最大の特徴は低音です。ズンズンと響いて、沈み込むような低音はradius ハイレゾ対応イヤホン High-MFD System HP-NHR21ならではの低音でしょう。低音好きの方や、低音中心のハイレゾ音源をよく聴くという方には特におすすめです。

音質面の特徴は前述した通り、低音が響く音です。とにかく低音が下からズンズン響いてくるので低音好きの人には真っ先におすすめしたいハイレゾ対応イヤホンです。装着感も良好で、男性にも女性にもおすすめのハイレゾ対応イヤホンです。

AKG ハイレゾ対応イヤホン N40SIL


高音 8点 / 10点

中音・Vo域 8点 / 10点

低音 8点 / 10点

AKG ハイレゾ対応イヤホン N40SILの高音は綺麗に鳴らしてくれます。ハイブリッド型イヤホンでは珍しい繊細な高音を鳴らしてくれます。

中音・Vo域も高音と同じように綺麗に鳴らしてくれます。ヴォーカルも綺麗に前に出てくるので、ヴォーカルを綺麗に聞きたいという方にはおすすめできるハイレゾ対応イヤホンです。

AKG ハイレゾ対応イヤホン N40SILはハイブリッド型ということもあり、しっかりとした低音を鳴らしてくれます。

AKG ハイレゾ対応イヤホン N40SILは全体的にバランスの良い音を鳴らしてくれます。装着感もとても良好で、タッチノイズもそれほど気になることはありません。総評としてバランスのとれたハイレゾ対応イヤホンと言えるでしょう。

AKG N40レビュー | 音質・おすすめリケーブル・イヤーピースまで解説

2017.02.27

SONY ハイレゾ対応イヤホン XBA-Z5


高音 7点 / 10点

中音・Vo域 7点 / 10点

低音 9点 / 10点

SONY ハイレゾ対応イヤホン XBA-Z5の高音は繊細に鳴らしてくれます。高音の伸びもそこそこ伸びてくれるので満足度の高い高音でしょう

中音・Vo域もとてもリアルに鳴らしてくれます。特にヴォーカル域のクリアでリアルな音はハイレベルです。低音よりは引っ込みがちですが、それでも綺麗に鳴らしてくれるのでヴォーカルメインのハイレゾ音源を聴くときにもぴったりなハイレゾ音源対応イヤホンでしょう。

SONY ハイレゾ対応イヤホン XBA-Z5で特に主張してくるのは低音です。ハイブリッド型ということもあり、低音がとても主張してきます。低音中心のハイレゾ音源を聴く人にはとてもおすすめのハイレゾ対応イヤホンです。

SONY ハイレゾ対応イヤホン XBA-Z5の音の総評としては低音が強めのハイレゾ対応イヤホンという印象です。この値段だけあって解像度などはレベルが高いです。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

SENNHEISER ハイレゾ対応イヤホン IE800


高音 9点 / 10点

中音・Vo域 8点 / 10点

低音 8点 / 10点

SENNHEISER ハイレゾ対応イヤホン IE800の高音はダイナミック型とは思えないほどに繊細な高音を鳴らしてくれます。音場も広く、高いところまで伸びてくれるのでとてもハイレベルです。

中音もしっかりとした量感があります。解像度も高いため、ヴォーカルの空気感が感じられるハイレゾ音源を聴く際にはぴったりなハイレゾ対応イヤホンです。

SENNHEISER ハイレゾ対応イヤホン IE800はダイナミック型ということもあり、低音がガンガン響いてくるのかと思いきやそうでもなく、ちょうどよくしっかりと鳴らしてくれる印象です。

総評としてSENNHEISER ハイレゾ対応イヤホン IE800はとてもバランスのとれていて、解像度も高く、音場も広いハイレゾ対応イヤホンです。装着感や遮音性の面で少しだけ難点があるもののそれを感じさせない音作りになっているため、是非一度手にとってみてはいかがでしょうか。

SENNHEISER IE800レビュー | 音質・リケーブル・イヤーピースまで徹底解説

2017.03.22

ハイレゾ対応イヤホンの選び方

http://www.pakutaso.com

ハイレゾ対応のイヤホンが欲しいけど、どのハイレゾ対応イヤホンがいいのかわからない方も多いでしょう。何を基準にハイレゾ対応イヤホンを選べばいいのかなどわからないことはたくさんあるでしょう。

まずは装着感です。装着間がよくないと音質にも支障をきたします。何より装着感がよくないとイヤホンを着ける気がなくなってしまいます。

さらに、遮音性や音漏れです。イヤホンというものは基本的に外で使うことが多い分、遮音性や音漏れは重要なポイントです。遮音性が低いと音楽に集中できません。音漏れしてしまうと周りの人に迷惑がかかってしまいます。

音質に関しては、自分の好みのものを選ぶと良いでしょう。近くに視聴環境がない方の場合は、このサイトのような音質レビューサイトをしっかりと見て吟味すると良いでしょう。

このようなポイントに注意しながらハイレゾ対応イヤホンを選ぶとイヤホン選びに失敗しません。ぜひ参考にしみてください。

ハイレゾ音源とは

ハイレゾ音源とは、簡単に言うとCDよりも音質の良い音源です。具体的に言うとCDの約6.5倍の情報量がある音源のことをハイレゾ音源と言います。

しかし、ハイレゾ音源と普通の音源はどう違うのかと疑問に思う方も多いでしょう。音質的には、音の表現力や解像度、奥行きなどが変わってきます。

より高音質を求める方にはハイレゾ音源はもってこいの音源でしょう。

ハイレゾ対応機種とハイレゾ非対応機種の違い

ハイレゾ対応イヤホンとハイレゾに非対応のイヤホンで何が違うのかと疑問を持ったことがある方は少なくないでしょう。今回はハイレゾ対応イヤホンとハイレゾ非対応イヤホンはどのような違いがあるかについて解説していきます。

ハイレゾ対応イヤホンとハイレゾ非対応イヤホンの違いは主に鳴らせる音域の幅が違います。ハイレゾ対応イヤホンの方が、より広い音域まで対応しているといことです。具体的に言うと、40kHz以上の高域を再生できるイヤホンがハイレゾ対応イヤホンということになります。

ハイレゾ音源を聴くなら必ずハイレゾ対応イヤホンを使わなければいけないのか

ハイレゾ音源を聴きたいけど、ハイレゾ対応イヤホンを持っていないと言う方は多いでしょう。そんな方はハイレゾ音源を聴くには必ずハイレゾ対応イヤホンを買わなければいけないのかいけないのかと疑問をもつことでしょう。

もちろんハイレゾ音源を最大限に楽しみたいならハイレゾ対応イヤホンの購入をおすすめしますが、ハイレゾ非対応イヤホンだと音が鳴らなくなると言うことはありません。

自分の気に入っているイヤホンがハイレゾに対応していなくても、十分ハイレゾ音源は楽しめます。

今ハイレゾ音源に対応していないイヤホンを持っていると言う方も、一度ハイレゾ音源を購入して聞いてみてください。違いはしっかりと感じられるはずです。

ハイレゾで聴くと音の変化がわかりやすいアーティスト

WANIMA

ハイレゾ対応曲:やってみよう

miwa

ハイレゾ対応曲:アイオクリ, Faith, 君と100回目の恋 , Princess

ONE OK ROCK

ハイレゾ対応曲:We are, Taking Off, Always coming back, Mighty Long Fall

LISA

ハイレゾ対応曲:Catch the Moment, Rising Hope, シルシ, Brave Freak Out

安い!コスパ最強ハイレゾ対応イヤホン厳選5選 | 音質やハイレゾ音源の違いをレビュー

2017.03.07

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