おすすめのハイレゾ対応ヘッドホン厳選10選!ハイレゾ音源を最大限楽しむならこれ

今話題のハイレゾ音源。ハイレゾ音源を聴くにはハイレゾ音源対応のヘッドホンは必須です。どんなハイレゾ音源対応のヘッドホンを買っていいかわからない方はお多いのではないでしょうか。そんなハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめを10個厳選して、その魅力や音質面などを詳しく紹介していきます。

ハイレゾ対応のおすすめヘッドホン10選

ELECOM EHP-R/OH1000MSV


高音 6点 / 10点

中音・Vo域 5点 / 10点

低音 5点 / 10点

ELECOM EHP-R/OH1000MSVの高音域の抜け方は低価格を考慮すると非常に素晴らしく、シンバルやスネアドラムなどは引き上がって聞こえます。中高音やボーカル音は割と晴れやかに聴こえます。低音は少し量が少ないです。しかしながらその中には上品な質感もあり低音に疲れてしまうといったことはありません。

ELECOM EHP-R/OH1000MSVの装着感としては長時間のリスニングでも疲れにくい,柔らかなプロテインレザーの立体縫製と低反発クッションのイヤーパッドを採用しています。オーバーイヤータイプで耳を包み込むように密閉することで低音の再現性を向上しています。

ELECOM EHP-R/OH1000MSVのカラーバリエーションはゴールドとシルバーで遮音性は若干低めですが音が再生に支障はないレベルです。音漏れは少しありますが家で聞くぶんには問題ないです。

ハイレゾ対応のヘッドホンとしては、コストパフォーマンスはよく音質も価格以上です。クラシックや女性ボーカルを聴く方にはおすすめです。

SONY MDR-1AS


高音 7点 / 10点

中音・Vo域 5点 / 10点

低音 7点 / 10点

総評 6点 / 10点

SONY MDR-1ASは超高音域までカバーした万能モデルです。ハイレゾの高音域を煌びやかに再現しています。中音域特にボーカル音は量が少なく高音や低音に少し埋もれしまいます。低音はドンドンと下から響いてくれます。低音が少し主張してくる分、他の音域が埋もれてしまうかもしれません。

SONY MDR-1ASの装着感としてはかなりフィット感がよく、イヤーパッドもかなり柔らかいです。またメガネをかけていても耳が痛くなることはなく問題なく使用できます。

SONY MDR-1ASのカラーバリエーションはブラックとシルバーで遮音性は密閉型のためある程度は防ぐことができますが、かなりうるさい場所ですと少し耳に残ります。音漏れは多少はありますが気になるレベルではありません。

全体的にドンシャリ傾向のあるハイレゾヘッドホンです。楽器メインのバンドを好む方にはかなりオススメのハイレゾヘッドホンになります。

SONY MDR-100


高音 6点 / 10点

中音・Vo域 7点 / 10点

低音 5点 / 10点

SONY MDR-100の音質面は高音は刺さるような感覚はなくいたって一般的な質量です。透明感があり聞きやすいです。中音質は非常にボーカルの音が繊細に聴こえ音の伸びがよくボーカル重視のヘッドホンといっても過言ではないでしょう。低音はしっかりと締まっていて高音域とのバランスはいいですがメインで聴くには少し量不足です。

SONY MDR-100の装着感は耳に吸い付く感じで非常によく長時間利用による疲れなども感じられません。しかしイヤーパッドがかなり柔らかく分厚いため夏場は少し暑く感じるかもしれません。

SONY MDR-100のカラーバリエーションはビリジアンブルー、シナバーレッド、チャコールブラック、ライムイエロー、ボルドーピンクと全5種あり様々な方に使用できます。また遮音性はハイレゾヘッドホンの中ではかなり高く一方で音漏れは音量が大きいとかなりします。電車の中などの使用は不向きです。

全体的な音質は良くサイズ感的にも外出用としてもオススメです。ボーカルメインの曲との相性はかなり抜群です。

audio-technica ATH-R70X


高音 8点 / 10点

中音・Vo域 7点 / 10点

低音 7点 / 10点

audio-technica ATH-R70Xの音質面は高音はキレがかなり良く解像度が高く響きがいいです。中音域はしっかりと出ている印象ですが主張が強く他の音域と少し混ざることがあります。低音は高音同様しっかりと量がありずっしりと重たい楽器の特徴をうまく表現してくれます。

audio-technica ATH-R70Xの装着感は軽量で耳にしっかりと収まりとても快適です。頭に乗せてハウジングの位置を調整するだけでフィットが完了できとても簡単に調整できます。締め付けもちょうどよく、長時間着けていても耳や頭が痛くなることはありません。

audio-technica ATH-R70Xのカラーバリエーションブラックのみでとてもシックな印象でビジネスマンなどにオススメです。また、遮音性は開放型のためあまり良くありません。音漏れに関してもあまり良くないため人の多い場所での使用はあまりオススメできません。

全体的な音質はかなりの高音質で申し分ありません。しかし値段が張ることや外部での使用には難ありです。高度な楽器音を聞き分けたい方にオススメできます。

SONY MDR-Z1000


高音 8点 / 10点

中音・Vo域 7点 / 10点

低音 8点 / 10点

SONY MDR-Z1000の音質面は高音は高い解像度でプレーヤやアンプなどにも柔軟に対応してくれます。中音域はやや奥の位置から聞こえてくるような音がしますが。音質自体は透明感があり他の音域とうまくマッチングしています。低音は深く沈みタイトでボワつかず歯切れがかなりいいです。

SONY MDR-Z1000の装着感は耳にぴったりとフィットし長時間利用可能です。しかし従来のヘッドホンよりイヤーパッドが少し小さいので耳が大き方にはあまりあいません。

SONY MDR-Z1000のカラーバリエーションはブラックで、遮音性や音漏れはあまり良くないです。電車や公共の場での使用の際は音量に注意が必要です。

音質的には抜群の評価です。遮音性や音漏れの面を考慮すると自宅での使用をオススメします。

audio-technica ATH-AD2000X


高音 9点 / 10点

中音・Vo域 7点 / 10点

低音 6点 / 10点

audio-technica ATH-AD2000Xの音質は高音が出てないのかと勘違いする程の歪み感そして刺さり感がありません。イコライザも必要ありません。中音域は音質も十分ですがこのヘッドホンの周波数特性の凸凹の無さはぴかいちです。低音は非常に低いところまでスムーズかつフラットにしっかり出てます。聴く面での心配は全くありません。

audio-technica ATH-AD2000Xの装着感はこのシリーズではピカイチと言っていいほど抜群です。このウイングサポートの装着感、安心感は他にはありません。2~3時間着けていもパッドも蒸れず快適の一言です。

audio-technica ATH-AD2000Xの黒単色のみで遮音性や音漏れに関しては開放型なのであまり良くありません。一方で音の広がりが感じられライブ会場にいるような感覚を得ることができます。

値段が少しはるぶん音質はピカイチと言っていいほど抜群です。ライブを実感でき、音の正確性などを重視にする方には大変オススメできます。

FOSTEX TH900mk2 Premium Reference Headphones


高音 7点 / 10点

中音・Vo域 8点 / 10点

低音 7点 / 10点

FOSTEX TH900mk2 Premium Reference Headphonesの音質面では高音はビビッドなサウンド、かなり自己主張の強い高音ですのでソースによってはうるさく感じることもあります。中音は強烈な高音や低音に比べとても素直で全体とバランスが取れていて聞きやすい印象です。低音も高音同様かなり量が大きいですがフラットなエネルギー感が溢れ強い低音域の楽器を好む人には最適です。

FOSTEX TH900mk2 Premium Reference Headphonesの装着感は耳を丸ごと包む形状なのでフィット感は抜群です。しかしながらこのイヤーパッドは耐久性が低いので、ある程度の頻度での交換が必要になります。

FOSTEX TH900mk2 Premium Reference Headphonesのカラーは赤のみでイヤーパッドの黒との色合いは抜群です。また、遮音性は密閉型なのでかなり高いでしょう。よほどの音がない限りは問題なく使うことができます。しかし、音漏れに関してはどういうわけか少しひどいです。サイズ的にも大きめので外出用には向かないです。

音質はかなりのものですが価格を考えるとあまり手が出ないハイレゾヘッドホンです。楽器の本来の音を芯から楽しみたいという方には大変オススメです。

SENNHEISER HD700


高音 8点 / 10点

中音・Vo域 7点 / 10点

低音 7点 / 10点

SENNHEISER HD700の高音は解像度がとても高く、細かい音が明確に聞こえます。だからと言って刺さるような高音ではなく耳あたりの良い音です。中音域は左右の広がりを感じライブ会場のような雰囲気を味わえます。低音はボワつく事の無い音質なのですが開放型の中でも量感が豊富な部類で、どんなジャンルもそつなくこなします。スピード感のある締まった低域なのでロックにも合います。

SENNHEISER HD700の装着感はイヤーカップが広いため内部に耳がほとんど当たらず、通気性も良いので蒸れとは無縁です。夏の暑い季節にも問題なく使用できます。肌に接する部分が少ないため肌が弱い方にもお使いいたただけるでしょう。

SENNHEISER HD700のカラーはブラックオンリーです。遮音性や音漏れに関してはまるで小さなスピカーのようにひどいです。外出用としてはまず向いていないでしょう。家で聞くぶんには部屋の外に聞こえるということはないので問題ないでしょう。

全体的に音質を考えると高音向きなハイレゾヘッドホンです。ただ外出に使うことには向いていないので家で高音質なヘッドホンを求めている方にはオススメです。

SENNHEISER HD800


高音 8点 / 10点

中音・Vo域 8点 / 10点

低音 7点 / 10点

SENNHEISER HD800の高音はCD音源で聴くとあまり良さが出ませんがハイレゾ音源聞いたときの鮮明度は抜群です。しかしケーブル開封後など環境によっては少しきつい場合があります。中音域は少人数のボーカル曲を聴く場合には少し遠い印象を受けることがあります。しかしライブ音源など大人数の場合には極上の臨場感を生み出してくれます。量感はありませんが、極低い低域までしっかりと鳴っています。

SENNHEISER HD800の装着感はあまり顔を動かしていない場合は接地面の多さから快適です。ただし、そこそこの重量があるため顔を前後に動かすような場合にはズレてしまい、長時間利用には少し疲れてしまいます。

SENNHEISER HD800のカラーはシルバーのみで遮音性や音漏れはオープンエアなので皆無です。外出には先ず向いていません。

音質や装着感は申し分ないハイレゾヘッドホンです。広大な音場を始めとした音は他のどの製品にもないオンリーワンです。一味変わったヘッドホンを求めている方にはおすすめです。

ULTRASONE Edition5 Unlimited


高音 8点 / 10点

中音・Vo域 8点 / 10点

低音 9点 / 10点

ULTRASONE Edition5 Unlimitedの高音はEdition8の時ではでは女性ボーカルのサ行で刺さる点はかなり改善されています。ドラムのハイハット等、直近ではなく、適度な距離で鳴っているように聞こえます。中音域は量は程よい程度で明瞭で精細です。綺麗なボーカル音を聴くことがでっきます。低音は充分な量感、メリハリとスピードがあります。バスドラムもペダルを踏んでいる時間の長さまで分かります。ここまで細かく楽器を聞き分けられるハイレゾヘッドホンは稀です。

ULTRASONE Edition5 Unlimitedの装着音はイヤーパッドが大きいため蒸れはや痛みはなく快適に使用できます。しかし前作よりも少し重量があるため外出用としては向いていません。

ULTRASONE Edition5 Unlimitedはシックなデザインでかっこいいです。こちらも遮音性や音漏れに関してはひどくとても外出に使えるもにではありません。

価格を除くとすべての部分がハイスペックといっても過言ではありません。楽器の細かい旋律や深みを楽しみたい人にはおすすめです。

ハイレゾ対応ヘッドホンの選び方

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ハイレゾのヘッドホンはCDよりも高解像度、広帯域の高音質音源で聞くことができ、ネット配信の広がりと、対応機器の普及により注目度が高まっています。これまでになく高精細で、リアリティーの高い音を聴くことができる点が特徴です。ここでハイレゾ対応ヘッドホンを選ぶ上で大切なポイントを抑えていきましょう。

まず自分の耳にどのような型のヘッドホンが適正か見極めることです。どのような高価で質の高いヘッドホンでも自分の耳とあっていなければ宝の持ち腐れです。

次に自分が聞くジャンルの音楽に適しているオーディオ機器を見つけることです。主に音楽の音域は高音、中音、低音と分かれているためそれぞれのヘッドホンにも音の得意不得意があります。聞くジャンルの音域を最大限に引き出してくれるヘッドホンをk選ぶことが大切です。

今まではハイレゾ以外にでも当てはまる選び方は紹介してきましたが、ここからはハイレゾのみに焦点を当てた選び方を紹介していきます。まずハイレゾヘッドホンとして最も大切なポイントがヘッドフォンの再生周波数帯域にあります。再生周波数帯域とは、ヘッドフォンの性能が分かる数少ない客観的なスペック数値ですのことです。ハイレゾ対応の基準として40kHzであることを確かめてください。また、ハイレゾ機に」関しては有線のヘッドホンの方がより良いです。

このような面を含めて自分の好きな音楽にあったオーディオ機を選ぶことが大切になってきます。

ハイレゾ対応機種とハイレゾ非対応機種の違い

ハイレゾ音質の音楽を聴くためにはハイレゾ対応のオーディオ機器は必要不可欠です。解像度を高めた音源を非対応機種で聞いてしまってはなんの意味もありません。ハイレゾ対応機種で聴く場合にはよりアーティストの声に近い音を楽しむことができます。ハイレゾ音源というと人間の耳に聞こえない高音までが再現できる、という部分のみが強調されがちな印象がありますが、実際にはその部分よりも重要なのは、普通に耳に聞こえる範囲の音がとても丁寧に描かれることの方です。しかし、非対応機種で聴くと再生自体は普通に行えますが、ほとんどの場合、高音側が再生しきれない、というだけの影響範囲になってしまいます。

ハイレゾ音源を聞くなら必ずハイレゾ対応ヘッドホンを使わなければいけないのか

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ハイレゾ音源を聞くのであれば必ずハイレゾ対応の機器は必要となります。音の幅や解像度そして音質に到るまで十分に対応することができません。

もちろん、非対応ハイレゾ機種で音がならないということはありません。しかしハイレゾ音源を十二分に楽しみたいという方には対応機種の購入をおすすめします。

ハイレゾ音源で聴くならこのアーティスト

宇多田ヒカル

代表曲:First love, Automatic, Can You Keep A Secret

秦基博

代表曲:ひまわりの約束, 鱗, Rain, グッバイ・アイザック

miwa

代表曲:ヒカリヘ, 片思い, Kiss you, 春になったら

このようにハイレゾ音源ではボーカルメインの曲がおすすめです。一度ハイレゾ音源を試してみてはいかがでしょうか。

安い!コスパ最強のハイレゾヘッドホン厳選5選 | 音質やハイレゾ音源の違いを徹底レビュー

2017.03.13

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