安い!コスパ最強のハイレゾヘッドホン厳選5選 | 音質やハイレゾ音源の違いを徹底レビュー

今話題のハイレゾ音源。ハイレゾ音源を聴くにはハイレゾ音源対応のヘッドホンは必須です。ハイレゾヘッドホンもできればコスパのいいものが欲しいと考える方は多いでしょう。本稿ではコスパのいいハイレゾ対応ヘッドホンを5個厳選して、その魅力や音質面などを詳しく紹介していきます。

コスパ最強!ハイレゾ対応ヘッドホン

パナソニック ハイレゾ対応ヘッドホン RP-HD5

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高音 7点 / 10点

中音・Vo域 7点 / 10点

低音 5点 / 10点

Panasonic RP-HD5はオープンドライバーの密閉型ダイナミックヘッドホンです。音質は、高音は解像度がとても高いのでハイハットなどの音がキレを増してくれます。中音・Voは比較的落ち着いた音色で、ハイレゾ音源をダイレクトに鳴らしてくれます。低音はあまり主張しておらず音全体を支えてくれています。ただしEDM系の打ち込み音源にはあまり向いていません。10000円を切る価格帯ながらハイレゾ音源を綺麗に鳴らしてくれるので、コスパ抜群です。

デザインはカラフルで、ブラック・レッド・ホワイト・ブルーの4色が展開されており、ワントーン仕上がりの上質な出来となっています。

パナソニック独自のヘッドバンド水平スライドによって、頭の形状にもっとも適した位置で音楽を聴くことができます。ソフトイヤーパッドなので、遮音性・密閉性にも優れており、ハイレゾ音源を存分に楽しむことができます。

派手さはありませんが、ハイレゾ音源をバランス良く鳴らしてくれるので、ハイレゾ音源をそのまま楽しみたい方にはおすすめできるコスパ抜群のヘッドホンです。

オーディオテクニカ ハイレゾ対応ヘッドホン SOLID BASS ATH-WS1100


高音 6点 / 10点

中音・Vo域 7点 / 10点

低音 8点 / 10点

audio-technica SOLID BASS ATH-WS1100はディープモーション・ハイレゾオーディオドライバーを採用したハイレゾ対応ヘッドホンです。高音はクリアで聴き疲れしない音になっています。中音・Voもバランスが良くクリアな音で、ハイレゾ音源ならではの広がりのあるボーカルが楽しめます。低音域は圧巻で、重低音をクリアにバランス良く響かせてくれます。同価格帯の他のヘッドホンと比べてもバランス良くクリアに聞こえるのでコスパ抜群です。

装着感はヘッドバンドの素材やハウジングもとても仕上がりが良いですが、遮音性はあまり高くないので外で聴きたいという方にはあまりおすすめできません。

厚みや質感があるのにハイレゾ音源を圧迫感なく聴けるコスパ抜群のヘッドホンです。聴き疲れせずにハイレゾ音源を聴けるので、ハイレゾ音源もコスパも求めている方にはもってこいのヘッドホンではないでしょうか。

JVCケンウッド ハイレゾ対応ヘッドホン WOOD 01 HA-SW01


高音   7点 / 10点

中音・Vo域   7点 / 10点

低音   8点 / 10点

WOOD 01 HA-SW01は木のパーツを用いた独自の振動制御技術により、高音質化を実現したハイレゾ対応ヘッドホンです。高音はとても響いており、中音のボーカルはくっきりと表現されているので、好きなアーティストを近くに感じられることができます。低音は埋もれることなく抜けて音が聞こえてきます。価格帯は7万円を超えてくるヘッドホンですが、値段以上の価値があるhハイレゾ音源を鳴らしてくれるのでコスパ抜群のヘッドホンと言えるでしょう。

デザインはウッドヘッドホンらしく表面に木が薄くコートされています。ただクリアコートがてかてかではなくサラサラした仕上がりなのであまり目立たない仕上がりです。

装着感は良好で快適なイヤーパッドなのですが、最外側の縁が、ヘッドホン内部のカバーに接触して痛みを感じることもあるようなので、実際に装着してみるのが良いでしょう。

木の素材を使った高級感あふれるハイレゾ対応ヘッドホンです。コスパも抜群なので、一度手にとって見てはいかがでしょうか。

オーディオテクニカ ハイレゾ対応ヘッドホン ATH-ESW950


高音   8点 / 10点

中音・Vo域   8点 / 10点

低音   9点 / 10点

ATH-ESW950は希少価値の高いシカモア材を使い、優雅で壮大なサウンドを奏でるハイレゾ対応ヘッドホンです。高音は解像度が良くあたたかみを持ったサウンドで、決して刺さるような音ではありません。中音・Vo域も同じくあたたかい音を鳴らし、とても抜けが良いので聴き疲れすることがありません。低音は厚みがあり他の音のバランスを保ちながらもお腹に響く低音を鳴らしてくれます。価格帯や音質を見てもズバリ、コスパ抜群のハイレゾヘッドホンと言えるでしょう。

デザイン面ではハウジングは木目がとても美しく見えるグロス仕上がりなので、見た目も綺麗です。

装着感はオンイヤータイプなので耳にはフィットするのですが、メガネをかけている人には少し調整が必要なので購入前にチェックしておくと良いでしょう。

壮大なサウンドを奏でてくれるコスパ抜群のハイレゾ対応ヘッドホンです。デザイン、ハイレゾ、コスパを求めている方には最高のハイレゾヘッドホンなのではないでしょうか。

パナソニック ハイレゾ対応ヘッドホン RP-HD10


高音   7点 / 10点

中音・Vo域   7点 / 10点

低音   6点 / 10点

RP-HD10は頭の形に合わせて快適な装着感を実現させたアジャスト機構を搭載させたハイレゾ対応ヘッドホンです。高音は解像度が高く伸びもあるのでシンバルの音も細かく聴こえます。刺さらずに自然に耳に入ってきます。中音・Vo域はそこまで主張している音ではありません。高音がとても高いぶん少し抑え気味の印象です。低音は質はとても良いのですが量があまり出ていない印象です。ハイレゾ音源も楽しめてコスパも抜群なのですが、ロック系の音楽を聴く方にはあまりおすすめできせん。ヘッドホン自体が機械的な音なのでテクノポップを聴く方におすすめでコスパも抜群です。

デザインは黒が基調のシンプルな色使いになっており、機械的なデザインとなっています。ただ色のバリエーションが一色のみなので、デザインを求める方にはあまりおすすめできません。

装着感はパッドが深いので長時間つけていても耳が痛くなることはありません。

ハイレゾ音源でコスパも高いイヤホンでRP-HD10は常連です。コスパもハイレゾも求めているけど高いヘッドホンは手を出しづらいという方にはうってつけのコスパ抜群ハイレゾヘッドホンです。一度手にとってみてはいかがでしょうか。

ハイレゾ対応機種とハイレゾ非対応機種の違い

ハイレゾ対応ヘッドホンとハイレゾに非対応のヘッドホンで何が違うのかと疑問を持ったことがある方は少なくないでしょう。今回はハイレゾ対応ヘッドホンとハイレゾ非対応ヘッドホンはどのような違いがあるかについて解説していきます。

ハイレゾ対応ヘッドホンとハイレゾ非対応ヘッドホンの違いは主に鳴らせる音域の幅が違います。ハイレゾ対応ヘッドホンの方が、より広い音域まで対応しているということです。具体的に言うと、40kHz以上の高域を再生できるイヤホンがハイレゾ対応イヤホンということになります。

より多くの音を再生できるヘッドホンがハイレゾ対応ヘッドホンということになります。

ハイレゾ音源を聴くなら必ずハイレゾ対応イヤホンを使わなければいけないのか

ハイレゾ音源を聴きたいけど、ハイレゾ対応ヘッドホンを持っていないと言う方は多いでしょう。そんな方はハイレゾ音源を聴くには必ずハイレゾ対応ヘッドホンを買わなければいけないのかいけないのかと疑問をもつと思います。

もちろんハイレゾ音源を最大限に楽しみたいならハイレゾ対応ヘッドホンの購入をおすすめしますが、ハイレゾ非対応ヘッドホンだと音が鳴らなくなるということはありません。

自分の気に入っているヘッドホンがハイレゾに対応していなくても、十分ハイレゾ音源は楽しむことができます。

今ハイレゾ音源に対応していないヘッドホンを持っていると言う方も、一度ハイレゾ音源を購入して聞いてみてください。違いはしっかりと感じられるはずです。

ハイレゾで聴くと音の変化がわかりやすいアーティスト

ONE OK ROCK

ハイレゾ対応曲:We are, Taking Off, Always coming back, Mighty Long Fall

RADWIMPS

ハイレゾ対応曲:夢灯籠、前前前世、スパークル、なんでもないや

LISA

ハイレゾ対応曲:Catch the Moment, Rising Hope, シルシ, Brave Freak Out

Ed Sheeran

ハイレゾ対応曲 : Castle on the Hill, Shape of You, What Do I Know?, Nancy Mulligan

 

 

 

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