Apple AirPods徹底レビュー|使い方・音質・充電はどのくらい持つ?

今回はAppleのAirPodsのレビューです。Bluetoothイヤホンを探しているという方は少しは気になっているという方は多いでしょう。とても便利なAirPods故に便利すぎてたくさんの機能があります。今回はそんなAirPodsの音質から使い方まで徹底的にレビューしていきます。

Apple AirPodsの音質評価

高音 5点/10点

AppleのAirPodsの高温は正直そこまで出てきません。Appleのイヤホン全体に言えることですが、Appleが高音に力を入れている訳ではありません。しかし、最低限の高音は出ていますし、高音が好きな方でない限り特に気になるところはありません。

中音 7点/10点

AppleのAirPodsの中音は引っ込みがちではありますが、しっかりと聞こえてきます。ヴォーカル中心の音楽を聞いてもしっかりとした主張はしてくれますし、ヴォーカルが中心ではない音楽の場合は主張しすぎず、他の音域を支えてくれます。

低音 8点/10点

このイヤホンの特徴は低音です。従来のApple純正イヤホンはシャカシャカとして音が特徴でしたが、このAirPodsは低音がしっかりと聞こえてきます。従来のイヤホンに比べて音の厚みが違い、聞き応えのある音作りになっています。

使い勝手はとてもよく遅延や音切れもなくて快適。音質は悪くないしむしろ充分。耳から落ちる心配は、人とぶつかるとかがない限り無いだろう。あのカタチも全てはiPhoneユーザーのためだと思えば納得できるもの。

iPhoneを使っているならこれ以外の選択肢が見当たらないベストバイのイヤホンといえる。

一つだけ注意すべき事は、新品で税込18,144円以下のお店で買うことです。この価格がアップルの定価です。AmazonであればAmazon販売(発送だけではなく)のもの、あと大手量販店、そして本家のアップルストアなど、間違いの無いお店で買うことをおすすめします。

(出典)Amazon

 

アップル製品で1番の製品かもしれません。
しかも同じタイプの製品の中でも
値段はそこまで高くないです。
音質はコード付きに劣りますが、
これからは左右独立型ワイヤレス1択になるでしょうね。とても便利です

(出典)Amazon

Apple AirPodsの基本情報

Bluetooth

ワイヤレス

重量

AirPods(左右各):4 g

充電ケース : 38 g

サイズ

AirPods(左右各):16.5 × 18.0 × 40.5 mm

充電ケース:44.3 × 21.3 × 53.5 mm

接続

AirPods:Bluetooth

充電ケース:Lightningコネクタ

AirPodsセンサー(左右各):

デュアルビームフォーミングマイクロフォン

デュアル光学センサー

動きを感知する加速度センサー

音声を感知する加速度センサー

電源とバッテリー

AirPodsと充電ケースの併用:24時間以上の再生時間(3)、最大11時間の連続通話時間(6)

AirPods(1回の充電):最大5時間の再生時間(2)、最大2時間の連続通話時間(5)

充電ケースで15分充電:3時間の再生時間(4)、または1時間以上の連続通話時間(7)

(出典)Apple公式サイト

Apple AirPodsの使い方

①iPhoneの設定でBluetoothをオンにする。

iPhoneで設定アプリを開き、「Bluetooth」を選択して、「Bluetooth」の項目をオンにします。

②AirPodsとペアリングする

AirPodsをケースから取り出すと、接続という画面が出現するので、そのボタンを押します。そのあとに完了というボタンが出るのでそれを押せばペアリング完了です。

一度ペアリングしてしまえば次からはケースから取り出すだけで勝手に接続されるのでとても便利です。

③iPhoneの出力がAirPodsになっていることを確認する

iPhone上部のステータスバー(時計などが表示されているところ)にヘッドホンマークが表示されていれば接続されています。しっかりと接続が確認されているのを確認してから音楽を聴き始めましょう。

超便利なApple AirPodsの設定

・ダブルタップした時の挙動を変更する

設定アプリを開き、「Bluetooth」→「AirPods」の「i」アイコンをタップすると以下のような画面になります。

右と左で挙動を変えることができます。デフォルトでは両耳とも「再生/一時停止」になっています。

・片耳を外しても音楽が止まらないようにする

設定アプリを開き、「Bluetooth」→「AirPods」の「i」アイコンをタップします。

下の写真の自動耳検出のチェックを外すと片耳を外しても音楽が止まらないので、使用用途によって変えてみると便利です!

・マイクの設定を変更する

設定アプリを開き、「Bluetooth」→「AirPods」の「i」アイコンをタップし、「マイク」ボタンを押します。すると、以下のような場面になり、こちらから設定できます。

AirPodsのマイクについては知らない人がほとんどだと思います。デフォルトでは、「自動的にAirPodsを切り替え」となっており、片方の耳しかつけていない状況だと使用している方のAirPodsのマイクが有効になる仕様になっています。しかし、中にはAirPodsを手に持ってマイクとして使用したい場合があります。そのような場合にこちらの設定からマイクを左右どちらかに固定することによって、耳についていない方のAirPodsでもマイクとして使用することができるようになります。

Apple AirPodsの充電はどれくらい持つ?

AirPodsの充電がどのくらい持つのか気になっている方は多いと思います。Appleが公式で発表しているのは数字上の話で、体感でどのくらい持つのか実際に実験してみました。私自身の使い方としては、通勤の電車の中、仕事中に音楽をずっと聞いているという使い方をしています。そのような使い方で、イヤホン本体、ケースが満充電の場合、一週間は充電しなくてもずっと使い続けられました。

使い方は人によってそれぞれですが、ヘビーな使い方をしなければ一週間はケースに蓄電してある充電で持つと思います。通常のBluetoothイヤホンは毎日充電しなければいけないものがほとんどですが、AirPodsはケースに蓄電しておけるので、毎日充電するストレスはほぼありません。

Apple AirPodsの価格比較

Amazon

Amazonの価格はこちらから

楽天

楽天の価格はこちらから

Apple AirPodsで聞くならこのアーティスト!

ONE OK ROCK

代表曲:完全感覚Dreamer, Deeper Deeper, Mighty Long Fall

BUMP OF CHICKEN

代表曲:天体観測、ray、カルマ、宇宙飛行士への手紙

RADWIMPS

代表曲:前前前世、いいんですか?、有心論、君と羊と青

LiSA

代表曲:crossing field、Rising Hope、シルシ、oath sign

Apple AirPodsはどんな人におすすめ?

Apple AirPodsは音質というよりも使い勝手重視の人におすすめです。私自身も数万円する音質の良いイヤホンも持っているのですが、それでもAirPodsを使ってしまうほど圧倒的な使いやすさがあります。もちろん音も全く手抜きというわけではなく、Appleがしっかりと力を入れて音作りをしていますし、得意太くはなくオールジャンルそつなく鳴らしてくれるため、人を選びません。

Bluetoothイヤホンが欲しいけど、何を選んで良いかわからないというかた、特にiPhoneを使っていてBluetoothイヤホンを探してるという方は確実にベストバイです!

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